子猫の保護とケア|ミルクから離乳まで週齢別ガイド
子猫は生死に関わるほど繊細。正しい週齢判断と温度・授乳・排泄ケアが、小さな命をつなぎます。
📌 この記事でわかること
- 拾った時にまずすべきこと
- 週齢別の授乳・保温・排泄ケア
- 離乳食への切り替え時期
結論:子猫保護は「保温・授乳・排泄介助・病院」が基本。母猫が近くにいないか確認してから動くのが大原則です。
🔸 週齢の目安
- 0〜1週齢:目が閉じ、耳が折れている
- 2〜3週齢:目が開き、よちよち歩く
- 4週齢〜:走る・遊ぶ・離乳食開始
🔸 授乳と保温
生後間もない子猫は体温維持が困難。湯たんぽやペットヒーターで30℃前後を保ち、2〜3時間ごとに子猫用ミルクを与えます。
🔸 排泄介助
自力排泄ができない時期は、ぬるま湯で湿らせたコットンで陰部を優しく刺激して排泄を促します。授乳後に必ず行いましょう。
🔸 離乳
3〜4週齢からミルクを混ぜた子猫用フードを開始。6〜8週齢で固形フードへ移行し、並行して動物病院で健康チェックを。
❓ よくある質問
子猫を拾ったらまず何をする?
母猫がいないか確認し、保温と病院での健康チェックを優先します。
牛乳をあげてもいい?
人間の牛乳はNG。必ず子猫用ミルクを使用してください。
離乳はいつから?
3〜4週齢から離乳食を開始します。
