テディ・ルーズベルト・テリアの写真
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テディ・ルーズベルト・テリア

Teddy Roosevelt Terrier

原産国アメリカ合衆国 分類犬種

テディ・ルーズベルト・テリア とは、アメリカ合衆国原産のテリア犬種である。19世紀末にイギリスから輸入されたラット・テリアが改良される中で生まれた短足の犬種で、初期のうちは脚の長いAタイプと区別して、Bタイプ等と呼ばれていた。交雑の詳細は不明ながら、ダックスフントやコーギーが交配されたと推測されている。後にラット・テリアから独立し、ラット・テリア愛好家であった米国大統領セオドア・ルーズベルトのニックネームから「テディ・ルーズベルト・テリア」と名付けられた。1999年にアメリカのユナイテッドケネルクラブに公認犬種として登録された。犬種が分けられてからは、ブリーダーの間ではラット・テリアとの交配が避けられている。

📖 この記事の解説文は Wikipedia日本語版「テディ・ルーズベルト・テリア」 を出典とし、抜粋・要約しています(CC BY-SA 4.0)。写真は Wikimedia Commons より(各ファイルのライセンスに従います)。最新かつ正確な情報は出典元をご確認ください。

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