ラポニアン・ハーダーの写真
画像:Wikimedia Commons(クリックで出典・ライセンス表示)

ラポニアン・ハーダー

Lapponian Herder

原産国フィンランド 分類犬種

ラポニアン・ハーダー(ラップランド・ハーダーとも)は、フィンランド原産の犬の品種で牧畜犬。トナカイの牧畜用に交配され、寒冷に強く頑健で牧畜技術に優れる。牧畜の機械導入が進んだ1960年代には数を減らし、1966年に品種として確定し保護が進んだ。交配にはフィニッシュ・ラップフンド、ジャーマン・シェパード・ドッグ、コリーが用いられ、立ち耳で尻尾は巻かないのが特徴。色は黒や茶で、それらよりも明るい色の班が頭部や体の下側または脚部にみられる。また、首や胸、脚に白斑が出ることもある。

📖 この記事の解説文は Wikipedia日本語版「ラポニアン・ハーダー」 を出典とし、抜粋・要約しています(CC BY-SA 4.0)。写真は Wikimedia Commons より(各ファイルのライセンスに従います)。最新かつ正確な情報は出典元をご確認ください。

🐾 ラポニアン・ハーダーが気になったら

← 犬種大辞典の一覧へ戻る